top of page

かのんちゃんのフランス語講座7

  • 2017年8月8日
  • 読了時間: 2分

Français 7

BONJOUR!

みなさん!今回も「冠詞」のお話をしたいと思います!

今日の1枚も、前回、前々回に引き続きましてルーブル美術館の写真連載です。ルーブル美術館の中で一番広い展示室でした。彫刻がたくさん並んでいて、しかも一体一体が大きいので圧倒されました。

それではかのんちゃんのフランス語講座冠詞編3です(⌒∇⌒)

《冠詞編3》

前回は定冠詞でした。残すところ部分冠詞です!

定冠詞、不定冠詞、部分冠詞をマスターすればフランス語マスターに一歩近づきます(^▽^)/

最後は、部分冠詞についてお話します!

☆女性・単数 → de la

☆男性・単数 → du

☆女性 男性 複数形 → ✖ 数えられない名詞なのでないです。

【!!ポイント!!】

部分冠詞とは、数えられない名詞にくっつきます。それが定冠詞、不定冠詞との大きな違いです。

中学生の時、英語で習いませんでしたか?例えば水は数えられないからわざわざコップ一杯分の水とか、ボトル一杯分のワインなど。

フランス語の部分冠詞は、もともとは部分を表す前置詞deと定冠詞が縮約したもので、「~の一部分」の意味でしたが、時とともに不特定なものを指すようになり、「ある適当な分量の~」という意味になりました。もともと単数形と複数形がありましたが、複数形はわずかな単語においてだけ例外的に使用され、ふつうは不定冠詞に分類されます。

なので!訳すときは、「ある量の~」がつきます。わざわざ話し言葉で日本語訳するときにはつけませんので、あくまでも頭の中でのみ「ある量の~」をつけてください。

例) パン du pain (デュ パン) 

   魚 du poisson (デュ ポワッソン)

ミルク du lait (デュ レ)

ミルクをフランス語で「レ」れれれれれ レですよ!

そう、みんな大好き【バナナオレ イチゴオレ】のオレのです!

それではなぜオレなのか、オはどこからやってきたの?

その話はまた次回です!

コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page